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上を向いて歩こう

当サイトについて

「上を向いて歩こう」は、長編冒険小説サイトです。

ネットの世界も大きく様変わりし、スマートフォンやタブレットで読んでくださる方も増えましたので、各端末(ガラ携を除く)でお楽しみいただけるようサイトをリニューアルいたしました。サイトのリニューアルに伴い、ドメインを変更し、かねてより読みにくいとご指摘をいただいてた名前の表記もローマ字から、日本語名等に変更いたしました。(※日本語名ですが、日本の話ではありません。BLUE SKYという架空の国の物語です)

食事と仕事と寝ること以外に何もできない多忙な時期、やる気が起きない時期など、勝手気ままな更新を続けていた間も、再開を待っていてくださった方がおり、閉鎖ではなくリニューアルの道を選ぶことができました。気がつけば、小学1年生が、高校1年生になるというストップぶり。残念ながら働く環境はかわらないため、繁忙期には更新が滞りがちになるかもしれません。しかしラストは決まっていますので、今度こそ最終話に向けて書き続けたいと思います。

このサイトでは物語以外のことは書きません。もし興味があれば、別サイトを立ち上げておりますので、そちらのサイトにもマウスをお運びいただければと思います。(※こちらのサイトもリニューアル中のため、完成次第、リンクしたいと思います)

物語の主要テーマ

何の目的もなく生きてきた人生の随所で思ったことがありました。
もし、皇族や王族、老舗の●代目、社長のこども、伝統芸能の一家、そういった環境に生まれてきたならば、人生に迷うことなく、ただその道を極めていくことができたのではないか。生まれたときから決められた人生の中で葛藤しながらも、はじめから歩いてゆける道があることのしあわせを手にすることができたのではないか。

しかし、年を重ねるにつれ少し違う見方もできるようになりました。
決められた人生には、選ぶことさえできないこともある。逃げることさえ許されず一生その道を歩き続けなければならないこともある。それはそれで大きな苦悩と葛藤を抱えることになるのではないでしょうか。

もちろん裕福な家庭に生まれ、自由に生きられる人生もあります。
こうなるともう太刀打ちできません。同じように頑張っても、持って生まれたものが違うのです。同じ努力を続ければ、スタート地点で有利でがある方が勝ります。それはどうしようもない。生まれながらに人間は不公平なのです。生まれたときから抱えているハンデを恨んでも、不平不満をぶつけても、それで何かが変わるわけではありません。

スタート地点のハンデが取り返すことのできないハンデあっても、人生がどれほど不条理であっても、生まれ落ちたその道をあがきながら生きていくしかない。一人では到底、抱えきれないこともあるでしょう。息をすることさえも苦しい状態に陥ることもある。だからこそ誰かの手を取ることも必要なのではないでしょうか。ほんの少し誰かがかかわることで変わっていく人生もある。それが少しでもよい人生であることを祈って、このサイト(物語)の主人公の人生を応援したいと思います。


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